自分では結婚したいと思っているけれども、中々良いご縁に巡り合えないと悩んでしまいます。

男性の目に自分が結婚対象として写っているのかと、不安に思いますよね。

男性が「結婚したいと思う女性」には、幾つかの特徴がありますので、是非参考にして下さい。

1.一緒にいて安心できる女性

男性は恋愛を楽しむならば、「小悪魔的な相手」「美人でときめく女性」を求めるものです。

しかし結婚となると毎日一緒に過ごすのですから、二人で同じ空間を共有した時に居心地が良い女性を選ぶのです。

「一緒にいて安心できる」「落ち着く」という目に見えない雰囲気が決め手となり、結婚を決意したというケースが多くなります。

仕事で疲れて帰宅した時に、暖かく迎えてくれる妻が入れば「明日も頑張ろう」という気持ちになれます。

美人でなくても優しくて、ワガママを言って振り回されることもなく、ひたすら安心していられるというのが要なポイントなのです。

普段一緒にいる時にも無理に楽しい会話をしようと取り繕わずに済み、黙っていても気まずさを感じずに癒される様な女性です。

ありのままの自分を見せて、気配りをすることなく一緒にいられてリラックスできる、そんな女性を見つけた時に「この人と生涯共にしたい」と思うのです。

2.価値観が同じ女性

最近の日本では離婚する夫婦も数多くありますが、その理由として最も多く挙げられるのが「価値観の違い」です。

価値観というのは目に見えないので理解するのが難しいのですが、趣味や性格ではなく、物事の考え方や感じ方という意味です。

例えば好きか嫌いかに関わらず、同じ状況で感動したり、笑ったりできることです。

価値観で一番重要視されるのが「金銭感覚」です。

オシャレに気を遣うのは良いことですが、収入を考えずにクレジットカードでドンドン高級ブランド品を購入する様な女性は、男性から見て金銭感覚が優れているとは思われません。

高級レストランでも、チェーン店の居酒屋でも、どちらでも楽しそうにできる女性や、デートの時にお財布の心配してくれて、手料理を振る舞ってくれる女性などはポイントが高くなります。

「楽しいこと」「悲しいこと」「ワクワクすること」など、日常で感じることが似ていれば、それだけ同じ気持ちをシェアできますので、結婚してずっと一緒にいたいと思う様になるのです。

3.思ったことを伝えられる女性

夫婦であっても他人ですので、「分かるでしょ」は通用しません。

自分がそうして欲しいと思っても、相手が理解してくれるとは限らないのです。

自分が気に入らないと思ったら、ひたすらふてくされたり口を利かなくなってしまうのでは、取り付くシマがなく、何年いても信頼関係を築くことはできません。

嫌なことや悩みがあった時には、折を見てきちんと口で説明することが大切です。

相手の意見に納得ができなかったとしても、何に対してどの様に不満を持っているのかが分かれば、次回からはケンカを避けようという気持ちになれます。

恋人同士の時にケンカをしみて、それでも一緒にいたいと思った時に結婚を決意する男性も多いのです。

4.男性に依存しない女性

恋人同士の時にはラブラブ状態で、常にベッタリしていても問題はありません。

しかし結婚してからは毎日ベタベタする訳にはいかなくなります。

専業主婦になった時に、夫を束縛してしつこくメールを送ったり、仕事ばかりで構ってくれないと不満を言う様な女性は家庭的とは言えません。

結婚とは二人で成長していことで、相手を信頼して待っている気持ちも大切になります。

「仕事と私とどちらが大切?」と迫る様な女性は最初から結婚の対象として見て貰えないのです。

夫に依存し過ぎず、自分の目標を持って行動していける女性はパートナーとして必要とされます。

いざ夫がリストラにあった時には「私も働くから大丈夫」と言ってあげられる様な芯強い女性になりましょう。

5.料理上手な女性

結婚すると、まず女性が中心に家事を行う様になります。

料理は最も重要な部分で、男性の胃袋を捉えることで、自宅に帰る時間が楽しみになる男性もいるのです。

手のこんだフレンチやイタリアンなどのレシピではなく、和食やカレーなど、一般家庭でお母さんが作る様な料理を上手に作れる女性は結婚相手として魅力的です。

毎日の料理の他に、夫が体調が悪い時にお腹に優しい料理を作ったり、夫が友人を自宅に連れてきた時に嫌な顔をせずに御馳走してくれるなど、気配りをしながら美味しいものを食べさせてくれる女性にぞっこんです。

6. 男性を立ててくれる女性

結婚すると、妻として夫をサポートする役割も大切になります。

何かの機会に夫婦で招かれれば、夫を立てる様な言動をする必要があります。

その際には常識的な言動が望まれ、周囲の雰囲気を読まなかったり、マナー違反の行為をしない様に努めなければなりません。

もしも妻が非常識な行動をすると、夫が恥ずかしい思いをすることになるのです。

余計なことは言わず、例え自分の方が優れていると思っても謙遜と感謝の気持ちを表現できる様にします。

決して夫のことを「給料が少なくて」と言ったり、人前で「バカじゃないの」等とプライドを傷つける様なことを言わない様にします。

「内助の功」を見せる女性は男性からみて「あげまん」となり、結婚したいと思う筈です。

これらの条件をクリアしている女性は、男性から見て結婚したいと思われ易くなります。

婚活中の女性は完璧を目指すのではなく、自分に出来る範囲で努力をして下さい。

あなたの努力する姿を見て、「この人と一緒に成長していきたい」と思ってくれる男性が現れるでしょう。