結婚したいけれどどうしたらいいのかしら?というと質問にも四柱推命で答えを出すことができるのです。

人生の上で、結婚できる運勢の時期、というのは限られています。いえ、良い結婚ができる時期、が限られているのです。支障が少なくて、幸せをつかみやすい時期、これを四柱推命で判断することだできるのです。

自らの人生ですから、結婚しよう、と強行しましたら、どんな時期でも可能なはず。しかし、幸せな結婚で良い相手と結ばれたい、いう思いがありますから、スピリチュアルの力に魅力を感じるのかもしれません。

良い時期に、良い人と幸せに結婚したい、という希望にはまさしく、支柱推命の力を応用してみましょう。

人生まだ、二十代前半だったりと、まだまだ結婚なんて考えなくても大丈夫よ、やる事も沢山あるし、遊ぶことも、仕事も溢れているの。という場合でも、支柱推命で、結婚運を調べて見ますと、二十四歳と、三十四歳、という結果が現れることがあります。

この場合、二十四歳の最初の波に乗り遅れると、三十四歳まで次の波は来ない、と言う事になります。

三十四歳でも、結婚に遅い年齢ではありません。

しかし、早く結婚したいわ、とお考えになられた場合ならば、対策を練らねばなりません。

四柱推命では、生まれました年月日から運勢を導きだします。たったそれだけの事なのですが、ご自身の幸せに結婚できる時期を割り出せることができますから、簡単でお得な方法なのです。

金額は、無料の場合から、小生は、質問事に一万円、という高額な金額を支払って鑑定してもらっていますが、これが、毎年となると結構な金額となりますが、しかし、結婚運、と一度見てもらうだけならば、お得な金額かもしれません。

ですので、人生の早い段階で、結婚運が何時あるのか、と言うのを鑑定しておいてから、人生を歩んでいくというのも良い方法です。

また、支柱推命で、この年が良い、と出まして、どうしてもその年に結婚式を挙げられなかった、と言う場合もあります。その場合、多少の困難が有っても、乗り越える、という心づもりをしておかれれば、苦難も乗り越えられるかと存じます。思わぬ転勤や、予期しない出来事、分からない事を判断するのが四柱推命の不思議の力なのです。

結婚の時期を調べましたら、次は相手の方との相性です。

近年は恋愛の結婚が多いので、この相性による四柱推命は、鑑定士の先生もおすすめされないこともあります。何故ならば、この人は、ダメなのよ、鑑定の結果、どうしてもススメられないわ、という場合に、依頼主は、果たして諦められるのかというところに問題があります。

昔、お見合い結婚が主流だったころには、お見合いする前に、支柱推命の鑑定を依頼して、相性が良い相手とだけお見合いする、という方法が活用されておりました。

その場合は、支柱推命の鑑定士の先生は積極的に相性を見てくださいます。

相手との相性で、おすすめできない、という理由に、この方が相手になると、足を怪我してしまうわよ、とか、健康に差しさわりがある、という重大事項である事があります。

お見合い結婚の場合には、あらかじめ、相手と出会う前に、そのような重大なマイナスをさける目的で、支柱推命で相性を鑑定するのです。

しかし、恋愛結婚の場合、困難が有っても、私たちは乗り越えて見せる、という姿勢が貫かれる事がありますから、鑑定士も、二人の愛に水を差すことは避けたいと考えてしまうのです。

万一、相性に問題が有った場合には、結婚する時期に良い時期を選んだり、二人の新居の方角を良い方角を選んだりと、対応していくことができます。

全ては四柱推命という、生年月日から割り出された不思議の世界の決まり事なのですが、これは、源氏物語の頃には既に使われていた決まり事であり、日本古来の統計学だと言われています。

わからない人生をわかろうとするときには、支柱推命の力が必要なのです。

最も、それでも予期できない事態は発生します。

鑑定士の先生も、書物に書かれてある事柄を当てはめて答えるだけですから、実際のこまごまとした物事までは予期することは不可能なのです。

また、今の相手と結婚したいな、でもずっと先でいいの。とお考えの場合に、結婚運が、今と、十年先だった場合に、十年先に、今の相手の方と結婚できる保証は、薄くなるでしょう。運の良い時期に結婚される事をおすすめします。

結婚にマイナスは有りません。一人が二人になる、というプラスの要素で占められています。

結婚と出産を交えて考えますと、大変大掛かりな事柄が多くなって心労も多いのですが、出産と放して、結婚だけを考えて見られますと、本当にシンプルなものなのです。

結婚式や、新婚旅行、新居や家電選び、家具選び、と楽しいことは盛りだくさんですし、家事はしたくないわ、という結婚も今の時代は普通に認められているのです。

お仕事でお疲れの時には、家に帰らずに、外で食事も済まして帰られましたら、家事をする必要もほとんどありません。結婚は、とても楽しい物語の始まりなのです。